������������������ | 2018年04月20日 20:42 JST

〔ロンドン金属〕アルミ、7年ぶり高値付近=ルサール制裁の影響で(20日午前)

 欧州時間20日午前のロンドン金属取引所(LME)のアルミ相場は7年ぶりの高値付近を推移した。ロシアのアルミ大手ルサールに対する米国の制裁の影響が消化される中、不安定な値動きが数日間続いている。  一方でニッケル相場は下落。米国による制裁がニッケル大手ノリリスク・ニッケルにも拡大するとの懸念が和らいだ。  LMEのアルミ3カ月物は1049GMT(日本時間午後7時49分)時点では0.1%安の2483.50ドル。  アルミ大手ルサールと株主のオレグ・デリパスカ氏が今月、制裁対象となったことを受け、国際的な銀行や鉱業会社などはルサールとの取引を制限された。これ以降、アルミ相場は24%近く急伸した。  LMEアルミ相場は中国市場の価格より上げ足がかなり早く、ルサールに対する制裁で生じた需給ギャップが中国の輸出で満たされる可能性がある。  銅3カ月物は横ばいの6985ドル。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.8 -0.07
NYMEX金先物 2月限 1282.6 -4.3
NYMEXプラチナ先物 2月限 797.4 +0
NYMEXガソリン 1月限 1.4528 -0.0118
WTI ・・・ 51.78 +0
シカゴコーン ・・・ 381.75 -1
シカゴ大豆 ・・・ 916.75 +1.25
シカゴコーヒー ・・・ 104.95 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0