鉄・非鉄金属 | 2018年05月11日 22:22 JST

〔ロンドン金属〕アルミ、週間で下落へ=調整局面続く(11日午前)

 欧州時間11日午前のロンドン金属取引所(LME)の卑金属相場は、アルミが約1週間ぶりの安値に下落した。今週を通じても下落となる見通し。ロシアのアルミ大手ルサールに対する米国の制裁を受けて最近急伸した相場が調整している。  LMEのアルミ3カ月物は1130GMT(日本時間午後8時半)時点で2.8%安の1トン=2269ドルと、3日以来の安値。アルミは先月に9年ぶり高値を付けた。  コメルツバンクのアナリスト、ダニエル・ブリーズマン氏は「4月に付けた数カ月ぶり高値水準からの調整が続いている」と指摘。アルミ相場は米国による制裁に過剰反応していたと付け加えた。  銅3カ月物は横ばいの1トン=6921.50ドル。今週を通じては1%余りの上昇になる見込み。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 66.43 +0.66
NYMEX金先物 8月限 1186.8 +3.7
NYMEXプラチナ先物 9月限 792.5 -7.2
NYMEXガソリン 8月限 2.0151 +0.0046
WTI ・・・ 66.45 +0
シカゴコーン ・・・ 362 -2.75
シカゴ大豆 ・・・ 881.75 -5.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.05 +0.8
CRB商品指数 ポイント 0 +0