鉄・非鉄金属 | 2018年05月17日 19:00 JST

〔インサイト〕LME銅、上げ幅縮小=ドル高や中国の需要減めぐる懸念で(17日)

 【マニラ・ロイターES=時事】欧州時間17日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上げ幅を縮小。ドルが対ユーロで5カ月ぶり高値近辺で推移しているほか、中国の需要減をめぐる懸念が背景。  LMEの銅3カ月物は0714GMT(日本時間午後4時14分)時点で、0.3%高の1トン=6844.50ドル。  アルゴノート・セキュリティーズのアナリスト、ヘレン・ラウ氏は「長期的に見るならば、銅相場は間違いなく上昇するだろう」と述べ、鉱石の品質が低下し、コストが高騰することに言及した。一方で「短期的に見るとすれば、特に発電部門で中国による銅需要の低下に取り組む必要がある」と指摘した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.93 -0.79
NYMEX金先物 12月限 1203.5 +0.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 845.3 +0.9
NYMEXガソリン 11月限 1.6367 -0.0132
WTI ・・・ 59.8 +0
シカゴコーン ・・・ 371.25 -1
シカゴ大豆 ・・・ 871.75 -0.25
シカゴコーヒー ・・・ 110.15 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0