������������������ | 2018年05月18日 17:52 JST

〔インサイト〕LMEアルミ、3日続落=在庫増加などで(18日)

 【マニラ・ロイターES=時事】欧州時間18日朝のロンドン金属取引所(LME)のアルミ相場は3営業日続落。在庫増加が弱材料となったほか、ロシアのアルミ大手ルサールに対する米国の制裁により、供給不足が生じるとの懸念が後退した。  17日発表のLMEデータによると、LMEのアルミのオンワラント在庫(倉庫から引き出す予定がなく、入手可能な在庫)は18%増加した。  アルミ3カ月物は0703GMT(日本時間午後4時3分)時点で、0.4%安の2283.50ドル。前日は2週間ぶりの安値となる2248.50ドルを付けた。  コモンウエルス銀行のアナリストは、米国がルサールに対する制裁緩和を検討すると表明したため「ルサールのアルミ輸出が増加する見通しで、アルミ不足の長期化をめぐる懸念が緩和されている」と指摘した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.39
NYMEX金先物 10月限 1206.6 -7.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 -5.5
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 -0.0011
WTI ・・・ 70.75 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +5.25
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -0.5
シカゴコーヒー ・・・ 99.7 -0.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0