鉄・非鉄金属 | 2018年06月06日 20:11 JST

〔ロンドン金属〕銅、上昇=ドル安や供給懸念などで(6日午前)

 6日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上昇。ドル安や、チリで供給混乱に陥る可能性に対する懸念、堅調な世界経済見通しを受け、3カ月ぶり高値を付けた。  銅3カ月物は1023GMT(日本時間午後7時23分)時点で、0.7%高のトン当たり7153.50ドル。一時7163ドルと、2月26日以来の高値となった、  豪英系資源大手BHPビリトンが所有するチリ・エスコンティーダ銅山では、労組が8日、賃金をめぐる労使交渉が始まったことを明らかにした。  BMOキャピタル・マーケットのアナリスト、カシュ・カマル氏は、「エスコンティーダに関わることが相場を押し上げるのは当然だ」と指摘。「コンセントレート市場は非常に逼迫しており、供給ショックを増幅させる」との見方を示した。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.65 +0.19
NYMEX金先物 11月限 1227.4 -0.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 831.7 +0.8
NYMEXガソリン 10月限 1.8911 +0.0112
WTI ・・・ 68.58 +0
シカゴコーン ・・・ 370.75 -1
シカゴ大豆 ・・・ 863.5 +1.5
シカゴコーヒー ・・・ 121.65 -0.4
CRB商品指数 ポイント 0 +0