������������������ | 2018年06月20日 17:37 JST

〔インサイト〕銅、小高い=米中貿易摩擦の深刻化が上値抑制(20日)

 【マニラ・ロイターES時事】20日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は小高い。3週間ぶり安値から値を戻した。ただ、米中貿易摩擦の深刻化で、上値は抑えられた。  コモンウエルス銀行のアナリスト、ビベク・ダール氏はリポートで、「関税自体は世界経済成長のストーリーを脱線させるものではないが、米中が一段の制裁措置を取れば、明らかにリスクは高まる」と指摘した。  LME銅3カ月物は0710GMT(日本時間午後4時10分)時点で、0.2%高のトン当たり6855ドル。一時6807ドルと、5月31日以来の安値を付けた。  上海先物取引所の銅8月きりは、0.6%安の5万1980元(8036ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.43 +1.34
NYMEX金先物 12月限 1221.2 +5.2
NYMEXプラチナ先物 12月限 845.7 +3.1
NYMEXガソリン 11月限 1.4959 +0.0315
WTI ・・・ 53.34 +0
シカゴコーン ・・・ 361.25 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 881 -1
シカゴコーヒー ・・・ 109.95 -0.7
CRB商品指数 ポイント 0 +0