������������������ | 2018年06月21日 20:51 JST

〔ロンドン金属〕銅、3週間ぶり安値近く=米中貿易摩擦を注視(21日)

 【ロンドン・ロイターES時事】21日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は、3週間ぶりの安値付近で推移している。投資家らは米国と中国の貿易摩擦の影響で、世界最大の銅消費国である中国の需要が減退する恐れがあるとして動向を注視している。  LME銅3カ月物は1023GMT時点で0.1%高の6781ドル。前日には6772ドルまで下げていた。  ただキャピタル・エコノミクスのアナリストは、銅相場は一段と下げる可能性が高いとの見方を示している。同アナリストは「われわれは長期的な判断から、中国の需要は今年下半期には減速するとみており、軟調な相場には根本的な背景がある」と指摘。その上で「(米中の貿易摩擦が)さらに激化すれば相場は一段安となる公算が大きい」と指摘した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.85 +1.29
NYMEX金先物 10月限 1198.5 +5.9
NYMEXプラチナ先物 10月限 814.9 +9.2
NYMEXガソリン 9月限 2.0049 +0.0143
WTI ・・・ 69.82 +0
シカゴコーン ・・・ 343.25 +2
シカゴ大豆 ・・・ 814 +16.5
シカゴコーヒー ・・・ 96.65 +0.8
CRB商品指数 ポイント 0 +0