鉄・非鉄金属 | 2018年07月09日 18:01 JST

〔インサイト〕銅、反発=ドル安(9日)

 【メルボルン・ロイター時事】9日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反発。ドル安を受けて、投資家らが手持ちのショートポジションを手じまった。  ジェフリーズはリポートで「中国の経済指標が弱かった。貿易戦争のエスカレートもプラスではない」と指摘。ただ「世界的な需要の伸び鈍化の一方で、供給の制限が増加し、2019年にかけて市場は逼迫(ひっぱく)に向かう。特にこのところの軟調を受けて、銅は依然、われわれが推奨する商品だ」との見方を示した。  銅3カ月物は0759GMT(日本時間午後4時59分)時点で、1.8%高のトン当たり6392ドル。6日は6221.50ドルと、17年7月末以来の安値を付けた。  上海先物取引所の銅先物も、1.5%高の4万9990元(7552ドル)と反発。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.41 +1.38
NYMEX金先物 2月限 1309.8 +9
NYMEXプラチナ先物 3月限 787.5 +17.9
NYMEXガソリン 2月限 1.5085 +0.0657
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 903.5 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0