������������������ | 2018年07月13日 20:34 JST

〔ロンドン金属〕銅、軟化=アルミは米ロ首脳会談待ち(13日午前)

 【ロンドン・ロイター時事】13日午前の銅相場は軟化。米中貿易摩擦を嫌気し、5週連続下落を視野に入れている。一方でアルミは、トランプ米大統領とプーチン・ロシア大統領の会談を控えて、一時3カ月ぶり安値を付けた。  ドイツ銀行の金属ストラテジスト、ニック・スノードン氏は米中貿易摩擦により経済情勢への不透明感が高まる中、慎重姿勢を反映する形で、銅相場では投機筋がポジションを中立化したと指摘した。  銅3カ月物は1013GMT時点で、0.5%安のトン当たり6200ドル。銅は過去5週で、15%以上下落した。  アルミについては、投資家らは16日に予定される米ロ首脳会談で、ロシアのアルミ大手ルサールに対する米制裁の緩和もしくは解除に関する手掛かりを待っている。  スノードン氏は、「首脳会談でルサールの制裁が解除されるとの期待がある」と話した。  アルミ3カ月物は0.2%高の2046ドル。一時2021.50ドルと、4月初め以来の安値を付けた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.13 -1.89
NYMEX金先物 6月限 1273.2 +0.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 815.4 -10.4
NYMEXガソリン 5月限 2.0193 -0.0323
WTI ・・・ 62.97 +0
シカゴコーン ・・・ 394.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 822 +7.5
シカゴコーヒー ・・・ 91.85 -1.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0