������������������ | 2018年07月17日 21:00 JST

〔ロンドン金属〕アルミ、踏み上げで上昇=銅は下落(17日午前)

 欧州時間17日午前のロンドン金属取引所(LME)のアルミ相場は続伸。3カ月ぶり安値水準から一段と値を上げた。限月乗り換えコストの高さから、トレーダーらは売り持ちを手放さざるを得なかった。  LMEのアルミ3カ月物は1059GMT(日本時間午後7時59分)時点で0.6%高の1トン=2068ドル。13日には4月6日以来の安値となる2021.50ドルを付けていた。  LMEの7月きりは18日に満期を迎える。8月きりへの乗り換え(ロールオーバー)には1約定あたり53ドルかかる。16日はこれが68ドルに急騰した。  INGのアナリスト、オリバー・ニュージェント氏は、踏み上げ(ショートスクイーズ)が起きたと指摘。相場下落を見込んでアルミを空売りした投資家は、この売り持ちをロールオーバーするコストの高さに尻込みし、ショートカバー(買い戻し)に入った。このため相場が上昇したという。  LMEの銅3カ月物は0.2%安の1トン=6182ドル。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.44
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +2.6
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.0061
WTI ・・・ 65.39 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -1
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 -7.5
シカゴコーヒー ・・・ 100.6 -1.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0