������������������ | 2018年07月17日 16:55 JST

〔インサイト〕銅、上昇=低水準在庫が背景

 【シンガポール・ロイター時事】17日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上昇。低水準の在庫や技術的な買いに支えられたが、中国の経済成長が減速するとの懸念から上値は重かった。  LME銅3カ月物は0706GMT(日本時間午後4時06分)時点で、0.4%高の1トン当たり6216ドル。上海先物取引所の銅相場は0.4%安の4万8810元(7307.21ドル)だった。  LME指定倉庫の銅在庫は25万7200トン(13日現在)で、1525トン減った。水準としては、1月以降で最も低い。  オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)はリポートで、「チリでの供給が中断される可能性が再び報じられ、銅は比較的堅調だった」と分析。「BHPビリトンの運営するエスコンディーダ銅山の労組は、経営側が初めて公式に提示した賃上げ提案を拒否した。双方は週内に改めて交渉する見通しだ」と指摘した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.52
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +2.6
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.0034
WTI ・・・ 65.39 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 -7.5
シカゴコーヒー ・・・ 100.6 -1.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0