������������������ | 2018年08月21日 19:51 JST

〔ロンドン金属〕銅続伸、1週間ぶり高値圏=ドル安で(21日午前)

 欧州時間21日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は続伸し、1週間ぶり高値圏にある。ファンド筋が相場下落を見込んだポジションを減らしたほか、ドルが最近の高値水準から後退したことが、銅を押し上げた。市場は米中貿易協議の再開待ち。  LMEの銅3カ月物は0949GMT(日本時間午後6時49分)時点で1.1%高の1トン=6057ドル。一時は1週間ぶり高値の6076ドルを付けた。  銅は15日に1年2カ月ぶり安値の5773ドルを付けて以降、5%近く上昇している。  金属トレーダーは「ドルは軟化しており、また中国と米国との間の緊張が幾分和らいでいる」と指摘。「もし中国の需要が持ちこたえれば、銅相場はこの近辺の水準を維持するだろう。小幅上昇もあるかもしれない」と語った。  銅の上値抵抗線は6140ドル。21日移動平均とフィボナッチ・リトレースメントがこの水準に収束している。下値支持線は最初が6000ドル、次が先週の安値5773ドル。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.93 -0.81
NYMEX金先物 12月限 1203.5 +0.7
NYMEXプラチナ先物 1月限 845.3 +0.7
NYMEXガソリン 11月限 1.6367 -0.0139
WTI ・・・ 59.8 +0
シカゴコーン ・・・ 371.25 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 871.75 -0.25
シカゴコーヒー ・・・ 110.15 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0