������������������ | 2018年09月14日 20:54 JST

〔ロンドン金属〕銅、下落=中国需要に懸念(14日午前)

 14日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は下落。景気減速を示す中国の統計や米中貿易摩擦で、中国の銅需要が予想以上に落ち込むとの懸念が背景。  LMEの銅3カ月物は1031GMT(日本時間午後7時31分)時点で、0.7%安の1オンス=5988.50ドル。週間ベースでは1%高を維持している。  米中貿易摩擦が世界最大の銅消費国である中国の成長に悪影響を与えるとの懸念から、電力や建設事業で使用される銅相場は、6月の高値からほぼ20%下落している。  中国は鉱工業生産は好調だったものの、この日発表された統計では、同国経済が今後数カ月に一段と減速することや、中国政府の景気下支え策の効果が出るまで時間がかかる可能性を示唆している。  キャピタル・エコノミクス(ロンドン)の主任商品エコノミスト、キャロライン・ベイン氏は、「投資に関する統計は弱く、将来の銅需要にとって好材料ではないのは確かだ」と指摘した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.61 -0.29
NYMEX金先物 12月限 1246.8 +1.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 790.4 +2.6
NYMEXガソリン 12月限 1.4858 -0.0101
WTI ・・・ 52.71 +0
シカゴコーン ・・・ 374 +0
シカゴ大豆 ・・・ 916.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0