鉄・非鉄金属 | 2018年10月12日 21:06 JST

〔ロンドン金属〕アルミ、7日ぶり反発=株価の回復受け(12日午前)

 12日午前のロンドン金属取引所(LME)のアルミ相場は、7営業日ぶりに反発した。株価の回復を受けて、投機筋や実需筋が安値拾いの買いを入れた。  アルミは前日、世界的な株価急落を受けて売られ、2週間ぶりの安値を付けた。  サクデン・フィナンシャルの調査部門責任者、ジョルディ・ウィルクス氏は「アジアの株価が上昇し、欧州市場も追随したことで、非鉄金属相場にも資金が流れ込んだ。テクニカル面や、モメンタムに基づいた買いが入っている」と指摘した。  LMEのアルミ3カ月物は1050GMT(日本時間午後7時50分)時点で、1%高のトン当たり2040ドル。週間ベースでは約4%安となっている。  9月の中国貿易統計で、未精錬銅の輸入量が2年半ぶりの高水準となったことが好感され、銅相場は上昇した。銅3カ月物は1.1%高の6309ドル。週間では2%高。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0