������������������ | 2018年10月18日 20:32 JST

〔ロンドン金属〕ニッケル、1カ月ぶり安値=中国の成長に懸念(18日午前)

 18日午前のロンドン金属取引所(LME)のニッケル相場は下落。一方で、銅や亜鉛も軟化した。中国の経済成長や、米国の利上げに対する警戒感が重しとなった。  INGの商品ストラテジスト、ウォーレン・パターソン氏は、多くの工業用金属は供給逼迫(ひっぱく)兆候を示しているものの、マクロ経済面をめぐる懸念が引き続き相場を圧迫していると指摘。同氏は、「概して非鉄金属は、タカ派的な米連邦準備制度理事会(FRB)のコメントといった外的要因により圧迫されている」と指摘した。  LMEのニッケル3カ月物は1023GMT(日本時間午後7時23分)時点で、1.3%安の1トン=1222.0ドルと9月18日以来の安値を付けた。銅3カ月物は1.1%安の6152ドルと、1週間ぶりの安値を付けた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.01 -0.2
NYMEX金先物 2月限 1283.4 +0
NYMEXプラチナ先物 4月限 791.2 +1
NYMEXガソリン 1月限 1.4015 -0.0038
WTI ・・・ 52.54 +0
シカゴコーン ・・・ 379 +0
シカゴ大豆 ・・・ 909.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 103.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0