������������������ | 2018年10月18日 17:41 JST

〔インサイト〕LME銅、下落=ドル高や中国首相発言を嫌気(18日)

 【マニラ・ロイター時事】18日のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は下落。前日に発表された9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で、年内の追加利上げの可能性が示されたことを受けてドルが上昇し、銅相場を圧迫した。  中国の李克強首相が、進行中の米国との貿易摩擦により中国経済は下押し圧力に直面していると語ったことも、地合いを圧迫した。  LME銅3カ月物は0719GMT(日本時間午後4時19分)時点で、0.8%安の1トン=6169ドル。一時は6155.50ドルと、1週間ぶりの安値を付けた。  上海先物取引所の銅12月きりは、0.2%安の1トン=4万9980元で引けた。  ゴールドマン・サックスのアナリストは今週発表したリポートで、「ドル高や金融引き締め、米中貿易摩擦の悪化は、特に新興市場の需要の下押しリスクになっている」と指摘した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.69 -0.31
NYMEX金先物 12月限 1201.4 +2
NYMEXプラチナ先物 1月限 841.3 -1.1
NYMEXガソリン 11月限 1.5427 -0.0093
WTI ・・・ 55.58 +0
シカゴコーン ・・・ 366.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 867.25 +2
シカゴコーヒー ・・・ 109.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0