������������������ | 2018年10月19日 20:41 JST

〔ロンドン金属〕銅、反発=中国当局の企業流動性支援表明受け(19日午前)

 欧州時間19日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反発した。ニッケル相場も1カ月ぶり安値から上昇した。中国当局が、成長減速に起因する流動性問題を抱える企業を支援する方針を打ち出したことが好感された。  ただ銅、ニッケルとも週間では下落となる見込み。ドル高や、長引く米中貿易摩擦が響いた。  ETFセキュリティーズのコモディティーズ担当ストラテジスト、ニテシュ・シャー氏は「非国有銀行や低迷する企業を支援する中国当局者の発言は、卑金属を含む、景気動向に左右されやすい他の資産も支援するだろう」と説明。「このことが中国経済における需要減少の脅威を減らす見込みだ」と述べた。  LMEの銅3カ月物は1018GMT(日本時間午後7時18分)時点で0.4%高の1トン=6180ドル。週間ベースでは約2%の下落に向かっている。  ニッケル3カ月物は1.5%高の1トン=1万2540ドル。前日は9月18日以来の安値に下落した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.52 +0.56
NYMEX金先物 3月限 1301.8 -0.6
NYMEXプラチナ先物 4月限 831.8 +2.5
NYMEXガソリン 3月限 1.8577 +0.0312
WTI ・・・ 58.46 +0
シカゴコーン ・・・ 373.25 -2.5
シカゴ大豆 ・・・ 909.25 -4.75
シカゴコーヒー ・・・ 94.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0