鉄・非鉄金属 | 2018年11月06日 18:13 JST

〔インサイト〕LME銅、反発=米中間選挙控え様子見(6日)

 【シンガポール・ロイター時事】欧州時間6日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反発。米中間選挙を控えている上、米中の通商合意をめぐる不透明感を背景に、投資家は様子見姿勢にあり、上げ幅は限られた。  LMEの銅3カ月物は0729GMT(日本時間午後4時29分)時点で、0.2%高の1トン=6201ドル。  上海先物取引所の銅先物中心限月は、0.7%安の1トン=4万9740元で引けた。  投資家は、米中間選挙では、野党民主党が下院で多数派を奪還する一方、与党共和党が上院での過半数を維持すると、おおむね予想している。  中国の王岐山国家副主席はこの日、中国は貿易紛争の解決に向けて米国と協議を行う用意があると表明した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.55 +0.68
NYMEX金先物 4月限 1273.5 -4.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 897.5 +0
NYMEXガソリン 4月限 2.1298 -0.0068
WTI ・・・ 65.61 +0
シカゴコーン ・・・ 354.75 -2.75
シカゴ大豆 ・・・ 877 -14.5
シカゴコーヒー ・・・ 91.6 +0.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0