鉄・非鉄金属 | 2018年11月07日 21:36 JST

〔ロンドン金属〕銅、ドル安で上伸(7日午前)

 7日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上伸。米中間選挙で民主党が下院で過半数を獲得するのが確実となり、新たな減税の実現性に疑問符が付く中、ドルが軟化した。  銅の3カ月物は1046GMT(日本時間午後7時46分)時点で0.6%高の1トン=6193.50ドル。  ソシエテ・ジェネラルのアナリスト、ロビン・バー氏は「短期的には金属相場にとってドル安が支援材料だ」と指摘。長期的な価格は米中貿易摩擦の結果や、貿易摩擦が世界の経済成長に及ぼす影響次第となり、米国の新たな減税や景気刺激策は金属需要押し上げにつながるものだと指摘した。  銅相場は先週にいったん6000ドルを割り込んだのを除けば、9月末以降、6100ドル前後から6350ドルのレンジで取引されている。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.69 +0.05
NYMEX金先物 12月限 1201.4 +3.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 841.3 +2.7
NYMEXガソリン 11月限 1.5427 +0.0032
WTI ・・・ 55.58 +0
シカゴコーン ・・・ 366.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 867.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 109.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0