鉄・非鉄金属 | 2018年11月08日 18:23 JST

〔インサイト〕LME銅、横ばい=FOMC声明待ち(8日)

 【シンガポール・ロイター時事】欧州時間8日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は横ばい。米中間選挙では予想通りの結果となったことに加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えていることが背景となった。  LMEの銅3カ月物は0737GMT(日本時間午後4時37分)までに、0.15%下落して1トン=6144ドルを付けた。  上海先物取引所の銅先物中心限月は0.26%安の1トン=4万9370元で引けた。  アルゴノート証券のアナリスト、ヘレン・ラウ氏は、FOMCの声明がこの日発表されることに触れ、「米中間選挙後は、市場はFOMCに注目し始めている」と指摘した。  中国税関総署が発表した10月の貿易統計によると、銅鉱石と銅精鉱(コンセントレート)の輸入は前月比18.7%減の157万トンとなったが、前年同月比では14.5%増加した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.69 +0.01
NYMEX金先物 12月限 1201.4 +1.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 841.3 +0.8
NYMEXガソリン 11月限 1.5427 +0.0023
WTI ・・・ 55.58 +0
シカゴコーン ・・・ 366.5 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 867.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 109.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0