鉄・非鉄金属 | 2018年11月09日 21:03 JST

〔ロンドン金属〕銅、下落=投機筋による売りで(9日午前)

 9日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は下落し、1週間ぶりの安値。米政策金利の引き上げや中国経済の成長鈍化をめぐる懸念を受けて、投機筋が売りを出した。  8日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では米金利の緩やかな利上げ方針を確認したことを受けて、銅相場は下落。また、10月の中国新車販売台数が減少した。  ソシエテ・ジェネラルのロビン・バー氏は「非鉄相場は今朝、守勢に立っていた。これは驚くべきことではなかった。なぜなら、ドルがかなり上昇したからだ。前日、株価は若干下落し、人民元は若干下落した」と述べた。  LMEの銅3カ月物は1125GMT(日本時間午後8時25分)時点で、1.2%安の1トン=6082ドルと8月17日に終わる週以来の下落率だった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.55 +0.77
NYMEX金先物 4月限 1273.5 -4.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 897.5 +0
NYMEXガソリン 4月限 2.1298 +0.0007
WTI ・・・ 65.61 +0
シカゴコーン ・・・ 354.75 -3.75
シカゴ大豆 ・・・ 877 -15
シカゴコーヒー ・・・ 91.6 +0.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0