������������������ | 2018年11月13日 21:17 JST

〔ロンドン金属〕銅、上昇=米中貿易協議の楽観的見通しで(13日午前)

 13日午前のロンドン金属取引所(LME)は銅相場が上昇。最大の消費国である中国の成長をめぐる懸念が後退した。米中首脳会談に先立ち、中国の劉鶴副首相が訪米の準備を進めていると報じられたことが強材料だった。  LMEの銅3カ月物は1113GMT(日本時間午後8時13分)時点で、0.8%高の1トン=6099ドル。  オックスフォード・エコノミクスのコモディティーズ調査責任者、ダン・スミス氏は「中国の成長と貿易摩擦をめぐるパニックは行き過ぎだ。信用指標は軟調で、上昇基調になるには時間がかかるだろう」と述べた。同氏は「政治と経済の不安定を受けて、ボラティリティーは非常に高いままだ。しかし、6000ドルを下回る水準は、今後5年の見通しに基づくと値頃感がある」と話した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0