鉄・非鉄金属 | 2018年12月13日 20:52 JST

〔ロンドン金属〕LME銅、1週間超ぶりの高値=米中貿易摩擦の緩和で(13日朝)

 欧州時間13日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上昇し、1週間超ぶりの高値。米中貿易摩擦が緩和したものの、中国需要と世界成長をめぐる懸念が続いており、上値は抑えられた。  トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は今月、貿易戦争の「一時休戦」で合意した。これを受けて、中国企業は米国産大豆を買い付けた。  LME銅3カ月物は1035GMT(日本時間午後7時35分)時点で、1.4%高の6223ドル。  BMOキャピタル・マーケッツのコモディティーズ調査責任者、コリン・ハミルトン氏は「年末前の取引はとてもまれなので、もしいくらか利益確定の売りが出た場合、私は(金属相場は)わずかに上昇する可能性があると思う」と述べた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.76 +1.53
NYMEX金先物 6月限 1344.6 +37.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 805.8 +11
NYMEXガソリン 6月限 1.7355 +0.0311
WTI ・・・ 53.69 +0
シカゴコーン ・・・ 441 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 903.25 -2.5
シカゴコーヒー ・・・ 98.45 +2.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0