鉄・非鉄金属 | 2019年01月08日 17:22 JST

〔インサイト〕LME銅、反落=米中通商協議の結果待ち(8日)

 【北京ロイター時事】欧州時間8日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反落。ドルが若干上昇したことが重しとなった。一方で、投資家は北京での米中通商協議の結果を待っている。  LMEの銅3カ月物は0701GMT(日本時間午後4時01分)時点で、0.4%安の1トン=5902.50ドル。前日は0.1%上昇した。上海先物取引所の銅の中心限月清算値は、0.1%高の4万7340元。  オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)はリポートで「特に最近の米中の経済指標が弱い内容だったことを踏まえると、市場はポジティブなニュースを期待するだろう」と指摘した。  世界最大の金属消費国の中国の2018年12月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は、2年超ぶりの低水準となり、中国政府が融資促進のための措置を取ることを促した。  ドル指数は0.2%高。一時下落していたが切り返した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.62 -0.23
NYMEX金先物 2月限 1284 -3.7
NYMEXプラチナ先物 4月限 796.4 +1.1
NYMEXガソリン 1月限 1.3857 -0.0007
WTI ・・・ 52.39 +0
シカゴコーン ・・・ 378.75 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 915 +2
シカゴコーヒー ・・・ 103.4 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0