鉄・非鉄金属 | 2019年01月31日 21:11 JST

〔ロンドン金属〕銅、上昇=ハト派的なFRB声明を好感(31日午前)

 31日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上昇し、7週間ぶりの高値を付けた。米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げを見送る可能性を示唆したことを受けて、ドルが軟化したことが支援材料となった。ただ、1月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が低調な内容となったことを受けて、上げ幅は限られた。  LMEの銅3カ月物相場は1118GMT(日本時間午後8時18分)時点で、0.6%高の1トン=6175ドル。一時は6182ドルと昨年12月13日以来の高値を付けた。  FRBは30日に政策金利を据え置き、これまで示していた「さらなる段階的な利上げ」を行うという表現を削除した。パウエル議長は、この数週間で利上げを行う可能性は「弱まった」と説明した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.76 +0.24
NYMEX金先物 4月限 1272.2 +0.9
NYMEXプラチナ先物 4月限 886.8 +7.4
NYMEXガソリン 4月限 2.0418 +0.0282
WTI ・・・ 63.97 +0
シカゴコーン ・・・ 358.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 879 +1.75
シカゴコーヒー ・・・ 90.7 +3.65
CRB商品指数 ポイント 0 +0