鉄・非鉄金属 | 2019年02月18日 21:13 JST

〔ロンドン金属〕上昇=供給不足の懸念で(18日午前)

 欧州時間18日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上昇。インドネシアの銅精鉱(コンセントレート)の輸出許可の期限が切れたことなどを受けて、トレーダーは供給が逼迫(ひっぱく)すると懸念している。  銅の3カ月物は1123GMT(日本時間午後8時23分)時点で、0.8%高の1トン=6239ドル。  ここ数週間で上海先物取引所の銅在庫が急増したものの、LME指定倉庫のオンワラント(出荷予定のない)在庫は、約13年ぶりの低水準だった。  ただドイツ銀行のアナリスト、ニック・スノードン氏は、深刻な供給不足の兆しがほとんどみられないと指摘。米中貿易協議の見通しと世界の経済成長が、銅相場を動かす引き続き最も重要な要因となっていると付け加えた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 60.23 +0
NYMEX金先物 4月限 1301.7 +16.4
NYMEXプラチナ先物 4月限 859.6 +10.8
NYMEXガソリン 3月限 1.9166 -0.0019
WTI ・・・ 60.07 +0
シカゴコーン ・・・ 371.5 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 906 +0.5
シカゴコーヒー ・・・ 94.75 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0