鉄・非鉄金属 | 2019年02月21日 17:53 JST

〔インサイト〕銅、小安い=ドル高で(21日)

 21日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は小安い。米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げ観測が再浮上したことでドル高となり、前日付けた7カ月ぶり高値から下げた。  LME銅3カ月物は0723GMT(日本時間午後4時23分)時点で、0.3%安の1トン当たり6387.50ドル。前日は、在庫が引き締まる中を昨年7月10日以来の高値となる6426.50ドルまで上げた。  上海先物取引所の銅4月きりは0.2%高の4万9670元(7408.90ドル)で引けた。6営業日続伸。  オーストラリア・ニュージーランド銀行はリポートで「需要要因では、中国の旧正月明けで同国の下流部門各社が銅購入を増やした」と指摘。また、世界最大の銅生産国チリにも供給問題が生じたと言及した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.91 +0.7
NYMEX金先物 6月限 1285.4 -2.4
NYMEXプラチナ先物 7月限 799.5 +2.7
NYMEXガソリン 5月限 1.9133 +0.0144
WTI ・・・ 57.62 +0
シカゴコーン ・・・ 389.75 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 821.5 -0.75
シカゴコーヒー ・・・ 93.5 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0