鉄・非鉄金属 | 2019年03月22日 06:44 JST

〔ロンドン金属〕LME銅、8カ月ぶり高値=FOMC後のドル安で(21日午前)

 21日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は8カ月ぶりの高水準に上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)のハト派的なコメントを受けてドルが軟化したことや、在庫減が背景。  FRBは20日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、年内の追加利上げを見送る見通しを示した。  LME銅3カ月物は1222GMT(日本時間午後9時22分)時点で、0.7%高の1トン=6507ドル。一時は昨年7月以来の高値となる6555.50ドルを付けた。  シティグループのアナリスト、オリバー・ヌージェント氏は「FRBのハト派的な姿勢がドル売りを促し、金属相場を全体的に押し上げた」と説明した。  LME指定倉庫の銅在庫は2825トン減の17万6450トンに減少。ただ、1週間前に付けた2008年以来の低水準からは60%増加している。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 64 +1.5
NYMEX金先物 5月限 1273.1 +4.8
NYMEXプラチナ先物 5月限 901.1 +5.9
NYMEXガソリン 4月限 2.0722 +0.0431
WTI ・・・ 63.97 +0
シカゴコーン ・・・ 358.5 -1
シカゴ大豆 ・・・ 880.5 +0.5
シカゴコーヒー ・・・ 90.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0