鉄・非鉄金属 | 2019年05月08日 20:46 JST

〔ロンドン金属〕銅、下落=米中貿易摩擦再燃を懸念(8日午前)

 欧州時間8日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は下落し、一時約3カ月ぶり安値まで近づいた。米国と中国の貿易協議を控え、米中貿易摩擦が再燃するとの懸念が弱材料だった。  LMEの銅3カ月物相場は1045GMT(日本時間午後7時45分)時点で、0.6%安の1トン=6141ドル。  トランプ米大統領が2000億ドル相当の中国製品に課す制裁関税を10日から25%に引き上げるとツイートしたことを受けて、米中貿易摩擦が再燃するリスクが高まった。  サクソバンクの商品ストラテジー責任者オーレ・ハンセン氏は「われわれはまだ危機を脱したわけではない」と述べた。また同氏は、米中貿易協議が始まれば、ボラティリティーは高まる可能性があると話した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.78 +0.03
NYMEX金先物 8月限 1423.3 +0.6
NYMEXプラチナ先物 8月限 842.6 +4.8
NYMEXガソリン 7月限 1.8787 +0.0059
WTI ・・・ 56.47 +0
シカゴコーン ・・・ 436 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 882.5 +2.25
シカゴコーヒー ・・・ 105.95 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0