鉄・非鉄金属 | 2019年05月10日 20:54 JST

〔ロンドン金属〕銅、反発=米中通商合意に期待感(10日午前)

 欧州時間10日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反発。米中が通商合意に達するとの期待が広がった。ただ、両国が新たな火種を抱える中、不安定な値動きとなっている。  米国は対中追加関税を引き上げ、中国も報復措置を講じる構えを見せているが、両国は10日も貿易協議を継続することで合意した。  キャピタル・エコノミクス(ロンドン)の上級商品エコノミスト、ロス・ストラチャン氏は「米中協議が破談になるという感覚があったが、これまでのところそのような事態にはなっておらず、少なくともいくらかの安心感を得た」と述べた。  LMEの銅3カ月物は1005GMT(日本時間午後7時05分)時点で、1.1%高の1トン=6166ドル。ただ、週間では4週連続のマイナスとなる見通し。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.1 +0.5
NYMEX金先物 6月限 1277.3 -2.4
NYMEXプラチナ先物 6月限 813 +0.4
NYMEXガソリン 5月限 2.0099 +0.012
WTI ・・・ 63.07 +0
シカゴコーン ・・・ 389 +6.75
シカゴ大豆 ・・・ 831.75 +8
シカゴコーヒー ・・・ 89 -0.9
CRB商品指数 ポイント 0 +0