鉄・非鉄金属 | 2019年05月13日 21:05 JST

〔ロンドン金属〕銅、下落=貿易めぐる米中対立激化で(13日午前)

 欧州時間13日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は下落。貿易をめぐる米中間の緊張が再燃したことで工業用金属の需要が落ち込むとの懸念が広がった。  世界の経済大国同士の貿易摩擦が激化し、中国が13日に外圧には決して屈しないと表明した後、他の金融市場と同じく金属市場の相場も下落した。  LMEでは特に鉛が売り込まれ、1030GMT(日本時間午後7時半)時点で1.3%安の1798ドルと、2016年8月9日以来の安値を付けた。市場関係者によると、季節的に需要が低調なほか、安定的なリサイクル供給も要因という。  銅3カ月物は0.7%安の1トン=6083ドル。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.1 +0.44
NYMEX金先物 6月限 1277.3 -1.8
NYMEXプラチナ先物 6月限 813 +0.4
NYMEXガソリン 5月限 2.0099 +0.0138
WTI ・・・ 63.07 +0
シカゴコーン ・・・ 389 +6.5
シカゴ大豆 ・・・ 831.75 +7
シカゴコーヒー ・・・ 88.95 -0.95
CRB商品指数 ポイント 0 +0