鉄・非鉄金属 | 2019年05月14日 20:49 JST

〔ロンドン金属〕銅、反発=安値拾いの買いで(14日午前)

 欧州時間14日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反発。投資家による安値拾いの買いが入り、前日の数カ月ぶり安値から回復した。  1020GMT(日本時間午後7時20分)時点で0.7%高の1トン=6054.50ドル。  トランプ米政権は、2000億ドル相当の中国製品に対して追加関税を引き上げ。これを受けて中国政府は、600億ドル相当の米国製品への関税引き上げ措置を発表した。  ドイツ銀行のストラテジスト、ニック・スノードン氏は「マクロの視点だけなく需給の観点からみると、不安定要素があるものの、(値頃感から)買いの好機だ」と述べた。ただ、「米中貿易戦争で、ある程度の安定が見られるまでは、しばらくは若干の警戒感が広がるだろう」と話した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.62 +0.02
NYMEX金先物 8月限 1411.2 -3.9
NYMEXプラチナ先物 8月限 842.3 -0.1
NYMEXガソリン 7月限 1.8918 +0.0076
WTI ・・・ 57.41 +0
シカゴコーン ・・・ 435.25 -1
シカゴ大豆 ・・・ 887.75 -1
シカゴコーヒー ・・・ 104.1 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0