鉄・非鉄金属 | 2019年05月16日 20:43 JST

〔ロンドン金属〕アルミ、2週間ぶり高値=中国大手生産停止で供給懸念(16日午前)

 欧州時間16日午前のロンドン金属取引所(LME)のアルミ相場は2週間ぶりの高値を付けた。中国アルミ生産大手の信発集団(山東省)の生産ライン停止で、供給不足が懸念された。  アルミ3カ月物は1055GMT(日本時間午後7時55分)時点で、0.6%高の1トン=1867ドルと、5月3日以来の高値を付けた。  信発集団は、生産ライン停止がどれぐらいの期間続くかは分からないとしている。  ジュリアス・ベアのアナリスト、カーステン・メンケ氏は「アルミ価格は環境問題に伴う減産で上昇してきた」と指摘する一方、世界市場への影響はまだ不明だと述べた。  中国は世界最大のアルミ生産国で、2018年には推計6400万トン超を生産し、世界全体の57%を占めた。  LMEの銅3カ月物は0.5%高の1トン=6116ドル。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.1 +0.42
NYMEX金先物 6月限 1277.3 -1.7
NYMEXプラチナ先物 6月限 813 +0.4
NYMEXガソリン 5月限 2.0099 +0.0147
WTI ・・・ 63.07 +0
シカゴコーン ・・・ 389 +6
シカゴ大豆 ・・・ 831.75 +6.75
シカゴコーヒー ・・・ 89 -0.9
CRB商品指数 ポイント 0 +0