鉄・非鉄金属 | 2019年06月18日 21:02 JST

〔ロンドン金属〕銅、上昇=供給混乱で(18日午前)

 欧州時間18日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上昇。チリにある世界最大級の鉱山でストが発生し、生産が半減したことや、スイス資源大手グレンコアのザンビア銅精錬所の閉鎖が相場を支援した。  LMEの銅3カ月物は1100GMT(日本時間午後8時)時点で、0.8%高の1トン=5891ドル。  チリ銅公団(コデルコ)が操業するチュキカマタ鉱山では先週、労働協議が決裂。ストは4日目に突入する見込み。  グレンコア傘下のモパニ・コッパー・マインズは17日、ムフリア精錬所を改修のため閉鎖したと発表した。  BMOキャピタルマーケッツのアナリスト、コリン・ハミルトン氏は、銅の供給混乱は「予想を少し上回っている」と述べた。BMOの予測では今年、2400万トン規模の市場で、26万トン供給不足になる見通し。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.01 +0
NYMEX金先物 4月限 1486.5 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 930.2 +0
NYMEXガソリン 3月限 1.821 +0
WTI ・・・ 54.88 +0
シカゴコーン ・・・ 366.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 905 +0
シカゴコーヒー ・・・ 109.75 +7.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0