鉄・非鉄金属 | 2019年06月19日 20:32 JST

〔ロンドン金属〕銅、小安い=一時3週間ぶり高値近辺(19日午前)

 欧州時間19日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は下落。米中協議再開で両国間の貿易摩擦が解消されるとの期待感で、一時は約3週間ぶり高値近辺まで上昇した。  LMEの銅3カ月物は、0900GMT(日本時間午後6時)時点では小安くなり、0.2%安の1トン=5935ドル。前日は1.8%高だった。  米中貿易摩擦で経済成長が減速し、金属需要が減退するとの懸念で、銅相場は4月に付けた高値の6608.50ドルから、6月7日には5740ドルまで下落した。  サクソバンクのアナリスト、オーレ・ハンセン氏は、貿易協議が再開されるとの報道が銅相場の回復につながったと話す一方、実際の協議進展なしに上昇の勢いは続かないだろうとの見方を示した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.63 +1
NYMEX金先物 8月限 1426.7 +1.8
NYMEXプラチナ先物 7月限 845.9 +0
NYMEXガソリン 7月限 1.8405 +0.0201
WTI ・・・ 55.39 +0
シカゴコーン ・・・ 430.75 -5.25
シカゴ大豆 ・・・ 901.5 -5
シカゴコーヒー ・・・ 107.3 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0