鉄・非鉄金属 | 2019年06月21日 20:54 JST

〔ロンドン金属〕銅、下落=G20や米イランの緊張高まりを警戒(21日午前)

 欧州時間21日午前のロンドン金属取引所の銅相場は下落。来週の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)に合わせて開催される米中首脳会談をめぐる不確実性や、米国とイランの緊張の高まりが懸念された。  米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げの可能性を示唆したことを受けて、金は前日に約1カ月ぶり高値を付けた。  一方、米紙ニューヨーク・タイムズは、トランプ米大統領がイランへの軍事攻撃を承認したが、直前になって発動を撤回したと報じた。  シティグループ(ロンドン)のアナリスト、オリバー・ヌージェント氏は、市場は来週のG20サミットに合わせて行われる米中貿易交渉は順調に進まない可能性があると、懸念を強めていると指摘した。  銅3カ月物は1058GMT(日本時間午後7時58分)時点で、0.1%安の1トン=5965ドル。一時は6000ドルの節目を突破し値を上げた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.63 +0
NYMEX金先物 12月限 1439.4 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 857 +0
NYMEXガソリン 11月限 1.5695 +0
WTI ・・・ 55.39 +0
シカゴコーン ・・・ 430.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 901.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 107.1 -1.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0