鉄・非鉄金属 | 2019年06月25日 20:36 JST

〔ロンドン金属〕銅、上昇=チリ銅山のストで供給不足(25日午前)

 欧州時間25日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上昇。チリにある銅山の大規模なストライキを受けて、供給が不足するとの見方が広がったことが支援材料となった。ただ投資家は今週行われる米中貿易協議を前に、神経をとがらせている。  銅3カ月物は1020GMT(日本時間午後7時20分)時点で、0.7%高の1トン=6004ドル。  しかし相場は、4月につけた6608.50ドルの高値からは依然としてかけ離れている。米中間での対立が深まったことが要因。投資家は、この米中間の対立が経済成長と需要を弱めると懸念している。  INGのアナリスト、ウォーレン・パターソン氏は「チリの銅山でストライキが起こっているほか、銅精鉱(コンセントレート)の需給バランスが逼迫(ひっぱく)しているとの懸念が高まっている」と述べた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.63 +0
NYMEX金先物 12月限 1439.4 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 857 +0
NYMEXガソリン 11月限 1.5695 +0
WTI ・・・ 55.39 +0
シカゴコーン ・・・ 430.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 901.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 107.1 -1.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0