鉄・非鉄金属 | 2019年07月04日 22:24 JST

〔ロンドン金属〕ほぼ横ばい=今後の供給不足の可能性が相場支援(4日中盤)

 欧州時間4日中盤のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は、ほぼ前日引け時並みの水準を維持している。供給不足の可能性が、貿易摩擦のネガティブな影響への懸念を相殺した格好。  LMEの銅3カ月物はリング取引では取引されなかったが、直近の相場は0.1%安の1トン=5914.50ドル。  4日の米国市場が独立記念日で休場のため、出来高は低い。  キャピタル・エコノミクスのアナリストらは「中国の製造業指標が弱い内容のため、相場は最近の高値を大幅に下回る水準にとどまる見込みだ」と述べる一方で、「この先、銅相場は鉱山供給の限られた伸びに加え、7月1日からは中国のスクラップ輸入の規制強化に支えられるだろう」と説明した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.62 +0.51
NYMEX金先物 7月限 1409.2 -4.6
NYMEXプラチナ先物 8月限 842.3 -6.1
NYMEXガソリン 7月限 1.8918 +0.0207
WTI ・・・ 57.41 +0
シカゴコーン ・・・ 435.25 +1
シカゴ大豆 ・・・ 887.75 -1.75
シカゴコーヒー ・・・ 104.1 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0