鉄・非鉄金属 | 2019年07月12日 20:56 JST

〔ロンドン金属〕ニッケル、3カ月ぶり高値(12日午前)

 欧州時間12日午前のロンドン金属取引所(LME)のニッケル相場は上昇し、3カ月ぶりの高値を付けた。インドネシアが2022年にニッケル鉱石の輸出禁止措置を再開するとの懸念が広がった。  インドネシアは17年にニッケル鉱石の輸出禁止措置を緩和したが、その際に緩和措置は5年しか継続せず、22年に再び輸出を規制する方針を示していた。  BMOキャピタルマーケッツ(ロンドン)のアナリスト、コリン・ハミルトン氏は、多くの人々は全面的に輸出が再び禁止されることに懐疑的な見方を示していたが、22年に再び禁止する方針であると報道され、市場で警戒感が広がった。  LMEのニッケル3カ月物は1100GMT(日本時間午後8時)時点で、1.3%高の1トン=1万3300ドル。一時1万3325ドルと4月8日以来の高値を付けた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.58 -0.27
NYMEX金先物 7月限 1411.4 -6.3
NYMEXプラチナ先物 7月限 839.5 +5.2
NYMEXガソリン 7月限 1.9303 +0.0067
WTI ・・・ 59.27 +0
シカゴコーン ・・・ 441 -9.5
シカゴ大豆 ・・・ 901.75 -14.25
シカゴコーヒー ・・・ 108.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0