鉄・非鉄金属 | 2019年07月17日 21:11 JST

〔ロンドン金属〕LME銅、反落=対中追加関税の可能性で需要減(17日午前)

 欧州時間17日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は2週間ぶり高値から反落した。トランプ米大統領が中国製品に追加関税を課す可能性があるとの発言したことが圧迫要因となった。発言通り追加関税が課されれば、需要が減退する恐れがある。  1100GMT(日本時間午後8時)時点で、LMEの銅3カ月物は1.3%安の1トン=5933.50ドル。  トランプ大統領は、必要なら3250億ドル相当の中国製品に追加関税を課す可能性があるとの意向を表明した。  BMOキャピタル・マーケッツのアナリスト、コリン・ハミルトン氏は「トランプ氏は、米中貿易戦争が合意されるまでの道のりは長いと述べており、追加関税についても言及している。そのため、これがきょうの材料となった可能性がある」と述べた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.41
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -2.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +9.8
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0167
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +10.25
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0