石油 | 2015年10月02日 15:41 JST

〔東京石油〕中東産原油、欧米安受け3日ぶり反落=製品も軟調(2日)

 中東産原油は3営業日ぶり反落。終値は、中心限月2016年3月先ぎりが前日比600円安の3万6840円、ほかは540~620円安。日中立ち会いは、欧米原油先物相場がハリケーンの予想進路変更による米石油関連施設の被害懸念の後退で下落したことや、円相場の引き締まりを眺め、値下がりして始まった。寄り後は、今晩発表される米雇用統計を見極めたいとの雰囲気が強く、おおむねレンジ内のもみ合いとなった。  石油製品も原油になびき反落。ガソリンが330~500円安、灯油が520~660円安。軽油は取引が成立しなかった。  中京ガソリンは450円安~500円高。中京灯油は、出合いがなかった16年4月先ぎりを除き、130~500円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.88 +0.24
NYMEX金先物 11月限 1284.4 -4.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 932.1 -2.1
NYMEXガソリン 10月限 1.6301 +0.0116
WTI ・・・ 51.82 +0
シカゴコーン ・・・ 350 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 984.75 -1
シカゴコーヒー ・・・ 124.05 -0.1
CRB商品指数 ポイント 184.2388 +0