石油 | 2015年10月09日 11:09 JST

〔東京石油〕中東産原油、高値圏でもみ合い=手掛かり材料難(9日午前)

 中東産原油は高値圏でもみ合い。日中立ち会いは、8日の欧米原油先物が中東の地政学的リスクの高まりなどを背景に上昇した流れを引き継ぎ、大きく値上がりして始まった。寄り後は、現在取引中のニューヨーク原油(WTI)が小動きで推移するなど、手掛かり材料難で方向感に欠けている。午前11時現在、中心限月2016年3月先ぎりが前日比1180円高の4万0040円、他限月は830~1240円高。  石油製品は、ガソリンが930~1100円高、灯油が1050~1180円高。軽油は取引が成立していない。  中京ガソリンは日中取引で約定した4限月が500~950円高。中京灯油は11月当ぎりが300円安、ほかは12月きりと16年1月きりの2限月が500~900円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.76 +1.45
NYMEX金先物 6月限 1344.6 +37.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 805.8 +11.1
NYMEXガソリン 6月限 1.7355 +0.027
WTI ・・・ 53.69 +0
シカゴコーン ・・・ 441 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 903.25 -2.5
シカゴコーヒー ・・・ 98.45 +2.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0