石油 | 2015年10月30日 11:11 JST

〔東京石油〕中東産原油、狭いレンジでもみ合い=日銀会合の結果待ち(30日午前)

 中東産原油は安寄り後、狭いレンジでもみ合い。日中立ち会いは、29日の欧米原油先物がまちまちで取引を終える中、現在取引中のニューヨーク原油(WTI)相場安を小反落して始まった。その後は、日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいなどのムードが広がり、積極的な取引は手控えられている。午前11時現在、中心限月2016年3月先ぎりは前日比150円安の3万7180円、他限月は50~180円安。  石油製品はまちまち。ガソリンが100~160円安、灯油が90~180円高。軽油は取引が成立していない。  中京石油は、ガソリンと灯油がともに出合いがない。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.76 +1.52
NYMEX金先物 6月限 1344.6 +37.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 805.8 +12.9
NYMEXガソリン 6月限 1.7355 +0.0311
WTI ・・・ 53.69 +0
シカゴコーン ・・・ 441 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 903.25 -2.5
シカゴコーヒー ・・・ 98.45 +2.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0