石油 | 2015年11月11日 15:32 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け続落=製品も軟化(11日)

 中東産原油は続落。終値は、中心限月2016年4月先ぎりが前日比210円安の3万6900円、ほかが220~290円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場の軟調地合いを眺めた弱気売りが先行して始まった。寄り後は、決め手になる材料が乏しく、売り買い双方のポジション調整が中心となり、全般が日中始値付近でもみ合った。  石油製品は原油に追随し、軟調。終値は、ガソリンが90~180円安、灯油は30~240円安。軽油は、取引が成立しなかった。  中京ガソリンは、唯一出合いのあった期先4月きりが150円安。中京灯油は出合いなし。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.98 -1.01
NYMEX金先物 4月限 1307.3 +6.1
NYMEXプラチナ先物 4月限 861.1 -12.9
NYMEXガソリン 3月限 1.9203 -0.0011
WTI ・・・ 58.82 +0
シカゴコーン ・・・ 376.25 +2.5
シカゴ大豆 ・・・ 910.5 -6.25
シカゴコーヒー ・・・ 94 -0.8
CRB商品指数 ポイント 0 +0