������ | 2015年12月08日 11:08 JST

〔東京石油〕中東産原油、下げ幅縮小=調整の買い戻し(8日午前)

 中東産原油は安寄り後、下げ幅縮小。日中立ち会いは、7日の欧米原油先物が、前週末の石油輸出国機構(OPEC)総会で生産目標の設定が見送られたことを背景に急落した流れを引き継ぎ、大幅続落して始まった。寄り後は、現在取引中のニューヨーク原油(WTI)の小幅値戻しを眺めてポジション調整の買い戻しなどが入り、安値をやや切り上げている。午前11時現在、中心限月2016年5月先ぎりが前日比1240円安の3万1830円、他限月は1150~1410円安。  石油製品は、ガソリンが1400~1740円安、灯油が1540~2390円安。軽油は取引が成立していない。  中京ガソリンは、16年4、6月先ぎりの2限月が1050~1500円安、中京灯油は6月先ぎりが1000円安で約定されている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.44
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +2.6
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.0061
WTI ・・・ 65.39 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -1
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 -7.5
シカゴコーヒー ・・・ 100.6 -1.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0