������ | 2016年01月14日 07:43 JST

〔NY天然ガス市況〕反発=気温低下予想で(13日)

 13日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は、気温の低い状態が今月いっぱい続くとの予報を受けて買い戻しが入り、反発した。2月きりの清算値は100万BTU(英国熱量単位)当たり1.2セント高の226.9セント。  この1カ月間、天然ガス先物は天候の変化で大きく上下に振れた。12月18日には、暖冬を受けて16年ぶり安値の168.4セントを付けた。その後は気温が低下するとの予報を受けて、3週間かけて40%上昇したが、今週に入ると、気温が上昇するとの見通しで約9%下落していた。  この日の予報では、今月末までは気温は平年を下回る状況が続く見通し。ただ、トムソン・ロイター・アナリティクスによると、今冬はエルニーニョ現象の影響で、2月は平年よりも12%、3月は13%それぞれ暖かくなる見通し。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.39
NYMEX金先物 10月限 1206.6 -7.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 -5.5
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 -0.0011
WTI ・・・ 70.75 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +5.25
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -0.5
シカゴコーヒー ・・・ 99.7 -0.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0