������ | 2016年02月10日 15:38 JST

〔東京石油〕中東産原油、円高と米欧安受け大幅続落=製品も急落(10日)

 中東産原油は大幅続落。終値は、中心限月7月先ぎりが前日比1430円安の2万1850円、ほかは1270~1440円安。日中立ち会いは、9日の米欧原油相場が、需給緩和観測の根強さを背景に急落したことから、手じまいや弱気の売りが先行して始まった。寄り後は、ニューヨーク原油(WTI)相場の戻りや為替相場の円高・ドル安を眺めたポジション調整の売り買いが交錯し、日中始値付近でもみ合った。  石油製品も原油に追随し、急落。終値は、ガソリンが1320~1500円安、灯油は1250~1700円安。軽油は取引が成立しなかった。  中京ガソリンは、1000~1700円安。中京灯油は、760~1980円安、5月きりは出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.39
NYMEX金先物 10月限 1206.6 -7.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 -5.5
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 -0.0011
WTI ・・・ 70.75 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +5.25
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -0.5
シカゴコーヒー ・・・ 99.7 -0.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0