������ | 2016年06月15日 15:41 JST

〔東京石油〕中東産原油、欧米安受け4日続落=製品も軟調(15日)

 中東産原油は4営業日続落。終値は、中心限月11月先ぎりが前日比360円安の3万0900円、ほかが200~370円安。日中立ち会いは、前日の欧米原油安を受け、手じまい売りが先行して始まった。その後、欧米原油相場の軟化になびき、一段安となったものの、大引けにかけては為替の円高一服を背景に下げ幅を縮小した。  製品は、原油安を映し軟調。終値は、ガソリンが7月当ぎりの120円高を除き、110~330円安、灯油が370~610円安。軽油は取引が成立しなかった。  中京石油は、約定されたガソリンの期先3限月が300~500円安、灯油は7月当ぎりが500円安、10月きりが500円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.08 +0.79
NYMEX金先物 7月限 1225.7 -1.8
NYMEXプラチナ先物 8月限 817.4 +0.4
NYMEXガソリン 7月限 2.0261 +0.0196
WTI ・・・ 67.98 +0
シカゴコーン ・・・ 346.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 839.5 +2.5
シカゴコーヒー ・・・ 105.8 +0.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0