石油 | 2016年06月16日 08:37 JST

〔NY天然ガス市況〕小反落=一時9カ月ぶり高値試す(15日)

 15日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は小反落。ただ、高温が向こう2週間続くとの予報から、早い段階では9カ月ぶり高値を試す展開となった。  高温により、エアコン使用の増加から電力向けガス需要が過去最高水準を維持すると見込まれた。  7月きりの清算値は100万BTU(英熱量単位)当たり0.9セント(0.3%)安の259.5セント。  期近物は買われ過ぎの水準にある。相対力指数(RSI)は2013年12月以降で初めて、12営業日連続で買われ過ぎを示す70超で推移した。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 48.97 +0.36
NYMEX金先物 5月限 1263.7 +3.5
NYMEXプラチナ先物 6月限 948.4 -0.1
NYMEXガソリン 5月限 1.5543 -0.0062
WTI ・・・ 49.26 +0
LME銅先物 3ヶ月 5715.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1964.5 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9230.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 362 -4.25
シカゴ大豆 3ヶ月 945.75 -1.5
シカゴコーヒー 3ヶ月 126.7 -0.4
CRB商品指数 ポイント 180.4906 +0