石油 | 2016年06月20日 15:36 JST

〔東京石油〕中東産原油、欧米高眺め7日ぶり反発=製品も堅調(20日)

 中東産原油は7日ぶり反発。終値は、中心限月11月先ぎりが前週末比1310円高の3万1030円、ほかは520~1290円高。日中立ち会いは、前週末17日の欧米原油が英国の欧州連合(EU)離脱懸念の後退などを背景に急伸したことや、為替の円安・ドル高を眺め、買い戻し先行で始まった。その後は、取引中の欧米原油の堅調を映し、上げ幅を拡大した。  石油製品は、ガソリンが1130~1250円高、灯油が1170~1350円高。軽油は取引が成立していない。  中京ガソリンは、600~1600円高。中京灯油は、期先2限月がいずれも500円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.88 +0.22
NYMEX金先物 11月限 1284.4 -4.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 932.1 -2.1
NYMEXガソリン 10月限 1.6301 +0.0103
WTI ・・・ 51.82 +0
シカゴコーン ・・・ 350 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 984.75 -1.25
シカゴコーヒー ・・・ 124 -0.15
CRB商品指数 ポイント 184.2388 +0